ゆったり過ごす
50歳以上の方のための、旅の知恵
一日のリズム
午前中に主な目的地へ。午後は近くで休む。1日3〜5kmを目安に。体が「今日はここまで」と言う前に、終わる。
- 朝はゆっくり出発(8:30〜9:30頃)
- 2時間ごとに休憩を挟む
- 午後は庭や茶屋で過ごす時間を確保
- 夕方は宿でゆっくりお風呂と食事
休憩の合図
体が疲れる前に休む。心が動かなくなったら、そこで座る。無理を続けると、旅の記憶が薄れる。
休憩のサイン
足が重い・腰が痛い・景色が目に入らなくなった・話すのが面倒になった
足が重い・腰が痛い・景色が目に入らなくなった・話すのが面倒になった
荷物を軽くする
荷物が多いと、気持ちも重くなる。必要なものだけを、丁寧に選ぶ。
- 軽いリュックかショルダー。両手を空ける
- 折り畳み傘と薄手の羽織り
- 小さめの水筒と塩分補給のもの
- 小さく畳めるシート(座れる場所がない時用)
- スマホは地図と連絡用だけ。通知はオフ
季節を選ぶ
体調の良い季節を選んで。無理に「今が旬」に行く必要はない。
春は桜の散り始め、夏は朝早く、秋は紅葉の少し前、冬は雪の静けさ。自分の体と相談して。