一日のリズム

午前中に主な目的地へ。午後は近くで休む。1日3〜5kmを目安に。体が「今日はここまで」と言う前に、終わる。

  • 朝はゆっくり出発(8:30〜9:30頃)
  • 2時間ごとに休憩を挟む
  • 午後は庭や茶屋で過ごす時間を確保
  • 夕方は宿でゆっくりお風呂と食事

休憩の合図

体が疲れる前に休む。心が動かなくなったら、そこで座る。無理を続けると、旅の記憶が薄れる。

休憩のサイン
足が重い・腰が痛い・景色が目に入らなくなった・話すのが面倒になった

荷物を軽くする

荷物が多いと、気持ちも重くなる。必要なものだけを、丁寧に選ぶ。

  • 軽いリュックかショルダー。両手を空ける
  • 折り畳み傘と薄手の羽織り
  • 小さめの水筒と塩分補給のもの
  • 小さく畳めるシート(座れる場所がない時用)
  • スマホは地図と連絡用だけ。通知はオフ

季節を選ぶ

体調の良い季節を選んで。無理に「今が旬」に行く必要はない。

春は桜の散り始め、夏は朝早く、秋は紅葉の少し前、冬は雪の静けさ。自分の体と相談して。

この知恵で旅を相談する